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2009年5月 2日 (土)

言葉なんていらない

「言葉なんていらない」
きたざわ 尋子 原作
風見 圭祐:中村 悠一
佐原 志束:梶 裕貴
佐原 拓未:下野 紘

大学生の風見はひょんなことから美人で評判の同級生・志束の友人となる。
一見、ぼんやりとした性格の美少年の志束。植物と意思疎通ができた。
あぶなっかしくて放っておけない志束の面倒をみるうち、次第に惹かれていく風見。
そんなある日、風見は志束の鞄からドラッグを見付ける。それは、大学構内で売られていると噂になっているものだった。

攻め視点が中心なお話でした。
何かと、双子の兄・拓未にはおよばないと、かなり後ろ向きな志束でした。本当に面倒見のいい風見なので、ぼんやりとしている志束をほっとけないのはわかる気がします。志束もぼんやりしてるわりには、無茶なとこもあったり。
兄に対して何かとコンプレックスを抱く志束ですが、風見だけはしっかりと、志束を受け止めております。風見の懐の大きさがよかったですね。
ドラッグ絡みのお話でしたが、犯人が誰か?というところは、予想外でした。ありきたり展開だったらどーしようsweat01と、思いましたが、いい意味で裏切ってくれましたよ。
ラストはほんわかな気持ちにさせられましたconfident
梶くんは、志束のぼんやり加減がいい案配で、はかなげがところがよかったhappy02heart04エッチシーンは、色っぽかったし。
中村さんの風見は、落ち着いた感じと、ちょっと無愛想な感じがよかったです。下野さんの拓未。ちゃんと梶くんとは双子してました。
フリトは中村さんが我が道をいく感じ。それに下野くんがつっこむ感じが楽しかったnoteおまけに下野くんが、下ネタに走ってます(笑)

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