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2009年5月 5日 (火)

淡雪

「淡雪」
真崎 ひかる 原作
和倉 祐真:鈴木 達央
武川 秀一:羽多野 渉
水沢 那智:武内 健

高校三年生の和倉祐真は、病気で入院してる父と暮らしていた。
幼い頃から異性に興味を持てない自分を隠すように必要以上に明るく振る舞って生きてきた佑真。
そんな佑真は、同じ高校の一年の武川が気になりだす。寡黙で動じない、無愛想だがまっすぐな武川に惹かれだし・・・。

「白雨」のリンク作品になるそうです。けれど、これ一枚でも十分わかります。実際、みこと「白雨」は聞いてませんcoldsweats01
ゆっくりとした時間の流れる雰囲気の、学園モノです。なんだか青い春だなぁ〜なんて思ってしまいました。
どんな辛いことがあっても、笑っている佑真。本当は泣いてしまいたいほど辛いはずなのに、それを表に出さない・・・かえってそんな佑真が痛々しく切なく感じました。
そんな佑真の本質を、武川はちゃんと見抜いて受け止めてくれるのですが、佑真の父の過去の事件で、せっかく両思いなりかけるところを、佑真はそれを負い目に感じ武川の告白を拒否してしまいます。・・・結局、それは武川にとってなーんてことはなかったんですがcoldsweats01そのあたりが、少々拍子抜け・・gawk
けれど、ラストほわんとした気持ちになりましたconfident
しかし、武川・・・ストイックかと思いきや、やるときはやるねー。がっつく時がっつくね〜(笑)

みことにとって初!鈴木達央さん、受けでした。
今まで、攻めばかりだったので不安と期待でドキドキheart02結論・・・ありです!
わざとらしく受け受けしてなく、自然な感じでした。やわらかい感じな声が、佑真にあってましたよhappy01
軽い感じや、生意気な役もいいですが、こういうのもいいですねheart01
羽多野くんの、武川のクールで無愛想な感じがよくでてました。感情の起伏があまりないキャラなんですが、冷たくなりすぎず、けれど無愛想さも、武川の優しさもよく表現されてます。
この二人の、たっつんにいじられる羽多野くんが聞きたかったのですが、残念weepdown

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コメント

面白そうですね~。
私の中で鈴木達央さんは受けなんで、元からありです!
ってまだ聞いたことはないんですけど(笑
1人で抱え込んじゃう受けって多いですよねぇ。
そしてそんな受けが結構好きですv

投稿: 隼架 | 2009年5月 6日 (水) 17時24分

たっつん、受けオススメします!!
そういう受けを、がっしりと攻めには受け止めてもらうのが、みことは好きな設定ですheart04

投稿: みこと | 2009年5月 6日 (水) 19時36分

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