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2009年7月 1日 (水)

三百年の恋の果て 1

「三百年の恋の果て」
海野 幸 原作

紺:神谷 浩史
秀誠:小西 克幸
祥真:三木 眞一郎
緋耀:平川 大輔

白狐の像に封じ込められていた妖しの封印を解いてしまった彫物師の秀誠。紺と名乗るその妖しは、秀誠を三百年前に愛した男の生まれ変わりだといい、いじらしいほどに一途な想いを寄せてくる。
「しまった、!・・・可愛い」これまで男を抱きたいと思ったことはない秀誠だったが、紺のひたむきさに、知らず心を惹かれはじめる。しかし、紺から好意を寄せられるほどに、彼の過去の男に嫉妬を覚えるようになり・・・。

たっぷり二枚組。
秀誠×紺、祥真×緋耀の二つのお話です。
まず、秀×紺から。
紺のいじらしさが可愛くもあり、逆に切なくもありました。
三百年という長い間待ち続けやっと出会えたのは、愛した男と同じ顔の秀誠(名前も同じ)生まれ変わりと頑に信じる紺でしたが、秀誠はあくまで自分は自分であるという気持ちを最後まで貫きました。どちらの気持ちもわかる気がしましたweep
三百年前、紺が像に封じ込められた理由・・・三百年年という時の長さが紺にとってどれだけ重く、苦しい月日だったか。秀誠(昔)を信じ、再び出会える時を町続ける紺を思うと、ホロリとしてしまいますweep
秀誠は恋愛ごとに疎いかと思いましたが、なかなかどーして、まっすぐに気持ちを紺にぶつけていきます。隠すことなく、偽ることなく、正直に紺に向き合います。秀誠の人柄はとてもいい奴だと伝わってきました。
もちろんハッピーエンドですhappy01心から、そうなって欲しい二人だったので、嬉しかったですnote

神谷さんな紺はとても可愛かったですhappy01きゅ〜としたくなるくらいでしたよ。紺の感情が神谷さんの声や演技によって、とても染みるものになっているように思えます。
小西さんの声が、秀誠の人柄などや、朴とつと感じがとても合っていました。


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コメント

これ聞きたかったんですよねぇv
小西さん×神谷さんというのも魅力的ですし、話的にも気になってたので。
楽しめたようなので、さらに期待ですね!

投稿: 隼架 | 2009年7月 2日 (木) 20時19分

ラストは心があったかくなるお話でしたhappy01
今回は、どちらのお話もよかったので、感想を分けさせてもらいました。
オススメしますよ〜happy01

投稿: みこと | 2009年7月 2日 (木) 22時18分

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