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2009年8月22日 (土)

しなやかな熱情

「しなやかな熱情」
崎谷はるひ 原作

秀島 慈英:三木 眞一郎
小山 臣:神谷 浩史

画家の秀島慈英は、初めての個展に失敗し、傷心のまま訪れた先で、刑事の小山臣と出会う。綺麗な容姿に似合わず乱暴な口をきく臣と会うたびに、心が奪われていく慈英だったが、この感情が何なのかはわからないでいた。
ある日、偶然目撃した事件のせいで、狙われ怪我をした慈英に臣が迫るのだが・・・!?

三部作だったので、お盆のお休みに、じっくり堪能させていただきましたhappy01
もう、大Push!な作品。内容もしっかりしており、キャラの心情も丁寧に表現されています。しかも、エロ度も高く、キャストにも文句のつけようがありませんでした。早い話、絶賛!!
偶然、事件現場に居合せてしまったため、慈英は臣に犯人に勘違いされてしまい、何かとしつこく臣がつきまといます。そこから、二人の関係が、徐々に近くなっていくわけです。
最初は、かなり慈英はぼんやりさんだなぁ〜と、思ってたんですが・・・ところがどっこい後半、S入ってますgawk
臣は、とにかく元気で思い込みが激しいかな(笑)言葉は乱暴なんですが、可愛いいとこもありで、みことの好きなツンデレさ〜んlovelyかと、思いきや後半エロスイッチど〜〜ん!!!ツンデレキャラから一転・・・誘い受にcatface
前半はゆっくりと二人心の距離が近付いていく感じですが、後半はいっきにきますよ・・・いろいろとsmile

三木さんって、前聞いた時もそうだったんですが、ぼんやりとした感じがいいなぁ〜catface年下なのに、臣を包むような慈英がぴったりなんですhappy02
神谷さんは、今まで聞いた作品の中で、一番エロいかも〜lovely前半のツンデレな感じは可愛いい〜heart01なんて思ってましたが、後半は色気がバシバシ出まくり!で、もう一粒で二度おいしい心境になりました。
臣が上司に怒られる場面で、不満そうに「だってぇ〜」という台詞に萌え死にしかけましたよ(笑)

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コメント

聞きました~。
三木さん流石の演技でした!
神谷さんの誘い受けいいですねぇv
前半とのギャップが凄かったですね。
最初に慈英に迫るシーン好きですv

投稿: 隼架 | 2009年8月24日 (月) 16時04分

前半と後半のギャップがすごすぎて・・・赤面ですhappy02heart04
ヤバイ・・ヤバすぎです(笑)

投稿: みこと | 2009年8月24日 (月) 22時31分

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