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2009年8月 8日 (土)

愛しいこと

「愛しいこと」
木原 音瀬 原作

松岡 洋介:鈴木 達央
寛末 基文:杉田 智和

松岡の事が気になる感情が、恋なのか友情なのかを確かめたい・・・。
そう感じた寛末は松岡と会うようになる。できる男の松岡を卑屈に感じながらも、二人で過ごす時間に心地よさも覚える寛末。そんな時、二人の関係を大きく変える人事異動があり・・・。

「美しいこと」の続編です。前回、松岡サイドからでしたが、今回は寛末サイドです。
前回告った松岡に対し、寛末は自分の気持ちの答えをどう出すのか・・。
すっかり松岡、恋する乙女状態(笑)どんな小さなことでも、寛末のすることなら心から嬉しいわけなんです。健気で一途な松岡が、かわいいんですcatface
いっぽう寛末ですが、卑屈度が前回以上にパワーアップupヘタレ感もアップup
顔も性格もよく、仕事もできる松岡に、劣等感を感じつつも、一緒にいることを心地好くも感じている寛末。寛末の松岡に対する気持ちの自問自答の繰り返しでした。
そんな時に、寛末にリストラの話が浮上してくるわけですが、またしてもひともんちゃくあったりgawk
前回も切なさで胸がいっぱいになりましたが、今回も切なくて、涙がホロリweep
松岡の必死さや、寛末の葛藤に胸打たれてしまいます。
だから、ラストのハッピーエンドな展開が、心から「よかったぁ〜〜cryingsweat01」と心底思えるんです。ノンケ同士の恋愛なわけなんですから、今までのプロセスはすべて必要不可欠になってきます。


たっつん、杉田さんの演技が光りましたshine
素敵なお話が、この二人によりさらに魅力が倍増ですよhappy02
二人とも、自分よりも年上の役だったわけですが、たっつんは健気で一途に、必死に恋する松岡を。杉田さんは、優しく、不器用で優柔不断な寛末が素敵shineに演じてましたよhappy01

ぜひとも「美しいこと」とあわせて聞くべきです!
ちょっとお値段がお高くなりますが、絶対に損はしません!っていうくらい、いい作品に出会えた気分note

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