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2009年11月

2009年11月27日 (金)

ほんと野獣2

「ほんと野獣2」
山本 小鉄子 原作

後藤田 輝:柿原 徹也
上田 朝春:中村 悠一
山瀬:下野 紘
滝米花:三宅 健太
浄土寺 圭:大原 崇
上田 夏生:渡辺 明乃

かわいい顔してヤクザの輝と、まじめな警官の上田は甘々な恋人同士。
しかしある日現れたのは、輝の初めての男。
その男・浄土寺を見て、今まで味わったことのないような不快な気持ちになった上田だが?
これはラブラブカップル愛の危機!?

発送通知がまったくこなくて、ちゃんと来るのかヒヤヒヤしてましたが、無事届きましたnoteはあ、ほっとした・・・だって特典CDがもらえないかもしれないんだもん。無事特典もきましたcatface

もう、輝と上田がしょっぱなから甘々でラブラブheart04
ツンツンで直上的な輝が、あいもかわらず可愛いったらありゃしないcatface
上田も誠実だけど・・・爽やかなふりしてなんかエロいし(笑)ただ、二人のズレっぷりも健在。
そんな上田の前に、輝の初めての男登場で、ひと悶着。やっぱこーじゃないとねsmile
その男に、上田の嫉妬心がメラメラ。穏やかな上田の意外な一面がみれます。それほど輝にメロメロなんですよcatface
そして、上田(弟)も登場。でもって、またひと悶着(笑)やっぱ、こーこなきゃ。ちょっと大変なことになっちゃったりしますsweat02
もう、ニャハハcatface笑いが始終止まりませんでした。
二人のキャラはもちろん、脇の先輩、滝米花のキャラがまたいい味出してます。
中村さん・・・はぁ〜〜爽やかなさんな感じがまた、ツボに入りまくってしまいました。やべ、萌え萌えだよ〜heart02
かっきーの輝は、また違ったタイプの可愛さでした。可愛さのバリエーションも様々だねcatfaceしっかりエロ可愛さも出てました。
今回の三宅さん・・・キャラ濃すぎ。前回以上です(笑)

前作に引き続き、笑いとにやけが止まりませんでしたnote

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連絡がこないsweat01

通販会社からの発送連絡がきませんsweat02

二ヶ月前に予約して、今日発売なんですが・・・・くるのか不安がつのる〜shock

前回は、一週間も前からきてたのに、今回は当日になってもきませんsweat02

メールもチェックしてるけど、手続きに問題なさげだし・・・。
不安だ!

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2009年11月22日 (日)

fuji

山〓
また、かなり量が増えたので整理しよーと思ってだしてきたBLCDの山。
この状態が、数日続いてますgawk

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2009年11月18日 (水)

双つ龍は艷華を抱く

「双つ龍は艷華を抱く」
藍生 有 著

普通のサラリーマンだった松波聖は、兄が事故死をきっかけに実家の老舗旅館を引き継ぐことになったが、兄が杠葉組の若頭・義臣と旅館が建つ土地の売買契約を結んでいた。双子の弟で弁護士の政臣を通じ、聖は売買契約の破棄を頼み込む。
義臣が提示した条件は、聖が双子の『オンナ』になることだった。
義臣と政臣の手で想像を超えた官能の世界を味わううちに、聖の中で何かが変わってくる・・・・。

ほんといつぶりくらいかの小説の感想・紹介。
久々、いっきに読んだ気がしますsweat02最近、こういうふうにいっきに読みたいと思う作品もなかなかなくて、こんな久々になりましたcoldsweats01
藍生先生の前作「禁忌を抱く双つの手」に引き続き双子攻め(ヤクザと弁護士)でございます。
エロ双子シリーズらしーです(笑)
前作に負けないくらいのエロさに、ドキドキheart02
聖は双子のテクに中盤には、すっかり陥落(笑)流れに流されまくりです。まあ、ガンガンに双子に攻まられたら、即陥落も仕方なしhappy01前半のキーアイテムは「りんどう」。後半は「メガネのつる」(笑)
エロ度高しですが、ちゃんと内容もありいっき読み。
ただちょっと残念だったのが・・・プレイが前作の「禁忌〜」とかぶるとこが。剃と二輪・・・もし、エロ双子シリーズで次回作があるなら、もそっと違うプレイを(願)

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2009年11月16日 (月)

罪の褥も濡れる夜

清澗寺家シリーズ4
「罪の褥も濡れる夜」
和泉 桂 原作

伏見 義康:遊佐 浩二
清澗寺 冬貴:神谷 浩史
清澗寺 貴久:三木 眞一郎
伏見 広康:野島 裕史

男爵家の三男・伏見義康は政界の重鎮の後継者として将来を嘱望されていた。
友人との賭けから清澗寺伯爵家に忍び込んだ伏見は、かつて言葉を交した妖艶な美少女が、実は御曹司の冬貴であることを知る。
清澗寺家の財力と名声を利用するため冬貴を手なづけようと画策する伏見は、無垢な冬貴を抱くが・・・。
四時間にも及ぶ、超・大作でしたが、時間など気にならないほど物語にどっぷりハマッてしまいました。
シリーズとしては4作品目なんですが、どーしても聞きたくてついつい前作品をすっとばして聞いてしまいましたhappy01
時代は明治末期。もう、人間関係ドロドロでした。
孫を財界・政界の実力者に売ってしまおうとする清澗寺貴久。無垢でまっさらな冬貴に心奪われた伏見は、なんとしてもそれを止めようと奮闘し、何も知らぬ冬貴の体を自分のものにしてしまいます。無垢な冬貴に、自分の存在を深く刷りこむ伏見。しかし、その行為が冬貴を、そして伏見自身を狂わせてしまったような気がしました。
冬貴は無垢な存在から、ある晩覚醒し、妖艶で淫蕩な存在へ。底無しの情欲を満たすために、無節操に男女かまわず毎夜求めるようになります。それを自分の罪の意識から咎めることのできない伏見は黙認。
女王様な冬貴に振り回されっぱなしの伏見。冬貴への愛の方向がずれていったりもします。
二人の関係は、愛欲→愛憎→愛といった感じを受けました。
三枚にもわたる作品でしたが、濡れ場はいたるところにあります。もう、濃密で艶々ですshineはたして、何ラウンドを・・・てなくらいにsmile
でも、内容もしっかりとし、感情移入もしてしまいウルウルしっぱなしweep三枚組といっても、まったく気になりませんでした。

遊佐さんの伏見ってばもう、悶絶です。はぁ〜、あの低音が腰にきます(笑)エロイッすよ〜happy02
神谷さん、今まで聞いてきたなかで妖しく、艶っぽく、女王でしかも誘い上手(笑)なキャラは聞いたことがなかったですheart04ほんと、ヤバイって、マジで!
この二人の濡れ場ですよ、かなりきてますup
そして・・・今回の三木さんってば、妖しすぎ。妖しくすぎて怖かったshock

どこまでも重く、歪んだ愛を感じましたが、だからこそピュアshineさが際立つのかもしれません。
魔性と言われる冬貴の純愛が見えた時、キュンでしたheart02

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2009年11月12日 (木)

体は痛くて動けないけど、テンションがあがってます

あいかわらず、ムラッ気ある更新です。

只今体が筋肉痛で、動きたくありませんsweat01手首もだるいdown
でも、テンションはあがるupup

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2009年11月 7日 (土)

センチメンタルガーデンラバー

「センチメンタルガーデンラバー」
小椋 ムク 原作

フジ:近藤 隆
比呂:神谷 浩史
シマ:岸尾 だいすけ
滝:中村 悠一

野良猫のフジは名前をつけてくれた優しくて綺麗な人間の比呂が大好き。ずっとそばにいたいけれど比呂のところには時々くる恋人らしき男がいた。その男が比呂に乱暴することをフジは知っている。しかし、猫だから何もできない。比呂を守る体が欲しいと、願うフジにある日・・・。

あずきさんオススメの作品happy01聞く機会があったのでさっそく聞きましたnote
野良猫・フジと仔猫のシマ、そして後日談の三話収録されてます。

まずは、フジ編。
一途に一生懸命、比呂を慕うフジ。恋人に乱暴される大好きな比呂を、強く守りたいと願うも、猫であるフジには何もできないんです。そんな自分にやきもきするフジは、神様にお願いします。比呂を守れる体が欲しいと・・・そして、願い叶い一定の時間だけフジは人になれるようになります。
フジの一途さがとっても可愛くて、好感がもてます。ほんと比呂が大好きなんだなぁ〜っていうのが、言葉や態度に色濃く表れてるんです。比呂の優しところや雰囲気が、とっても心をあったかくさせてくれますconfident
シマ編。
比呂への初恋やぶれて、とぼとぼと歩いている最中にシマは、滝の鞄に偶然落ちてしまいます。
そこから始まるのです。滝の優しさに徐々に惹かれていくシマ。しかし、滝はシマと同じ名前の元・恋人と別れたばかりでした。いまだ元・恋人に未練を残す滝にシマはどうにか言葉を伝えようと、人間になることを神様に祈ります。そして人になったシマは、滝に元・恋人の伝言を伝えようてします。
こちらは、シマがとても切なくて、胸がきゅーbearingとなってしまいました。シマの思いが伝わるといいなぁ〜と切実に思ってしまいました。シマが滝に対してとても健気でweepでも、ちゃんとハッピーnoteですよ。

最後は、フジとシマの再会編といったらいうのかな?幸せになった二匹が、ひょんなことから再会します。お互い幸せになったことを実感!って感じでしょうかhappy01フジと比呂。シマと滝。それぞれ甘々でラブラブheart04です。

どの話も、とても心あたたまるお話でした。例えるなら、春のぽかぽか陽気sunでしょうか(笑)キスのみなんですが、逆にエッチシーンはないほうがいいです。
一生懸命、相手を思う素敵shineなお話でした。

近藤さん&岸尾さんの猫はタイプは違えども、どちらもとってもキュートheart01
神谷さんの比呂の天然系のやわらかい感じがいい雰囲気なんです。
中村さんの滝にメロメロにされてしまいましたsmile

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2009年11月 3日 (火)

官能小説家を調教中heart

「官能小説家を調教中heart
森本 あき 原作

谷本 紅葉:宮田 幸季
桂 龍:中井 和哉
宮野 若葉:神谷 浩史

夢が叶って官能小説家としてデビューした紅葉。しかし、エッチシーンがうまく書けないことを悩んでいた。実はいまだエッチの経験がない紅葉。龍に相談すると「じゃあ、俺としようぜ」とエッチなことをされてしまう。「気持ちよくしてくれりゃ、誰でもいいんだろ?」と、ずっと好きだった龍に言われ、ショックを受けるものの紅葉の体は感じてしまい・・・。

予約して届いてすぐ聞いてたんですが、感想書くの遅くなっちゃいましたcoldsweats01
さて、タイトルに調教中heartとあり、みことは手錠や縄、監禁などなど想像してましたが・・・そういうのは一切なし。糖度の高いラブラブなお話でした(笑)
いや〜、なんか可愛いいお話で、ベタ甘なお話が好きな方におすすめwink
ただ、紅葉くん・・・にぶいにもほどがあるよsweat02と思ってしまった。龍は聞いてるこちら側にもわかるくらい意思表示ははっきりとストレートなのに、紅葉くんには伝わってない。紅葉くんが一人ぐるぐるしてましたcoldsweats01
でも、二人のやりとりや、エッチ度もいい感じでしたhappy01

今回は、かんぜんに声優買い。
中井さんの声と龍のキャラがマッチしてて、みことの中では、一番好きかもlovely軽い感じや、真剣な感じ。はぁ〜中井さん素敵だよheart04
宮田さんは、ひさびさガッチリ聞きました。紅葉が宮田さんのおかげで可愛さ倍増up

明るく、楽しいお話なんで、十分楽しめますよhappy01

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