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2009年11月18日 (水)

双つ龍は艷華を抱く

「双つ龍は艷華を抱く」
藍生 有 著

普通のサラリーマンだった松波聖は、兄が事故死をきっかけに実家の老舗旅館を引き継ぐことになったが、兄が杠葉組の若頭・義臣と旅館が建つ土地の売買契約を結んでいた。双子の弟で弁護士の政臣を通じ、聖は売買契約の破棄を頼み込む。
義臣が提示した条件は、聖が双子の『オンナ』になることだった。
義臣と政臣の手で想像を超えた官能の世界を味わううちに、聖の中で何かが変わってくる・・・・。

ほんといつぶりくらいかの小説の感想・紹介。
久々、いっきに読んだ気がしますsweat02最近、こういうふうにいっきに読みたいと思う作品もなかなかなくて、こんな久々になりましたcoldsweats01
藍生先生の前作「禁忌を抱く双つの手」に引き続き双子攻め(ヤクザと弁護士)でございます。
エロ双子シリーズらしーです(笑)
前作に負けないくらいのエロさに、ドキドキheart02
聖は双子のテクに中盤には、すっかり陥落(笑)流れに流されまくりです。まあ、ガンガンに双子に攻まられたら、即陥落も仕方なしhappy01前半のキーアイテムは「りんどう」。後半は「メガネのつる」(笑)
エロ度高しですが、ちゃんと内容もありいっき読み。
ただちょっと残念だったのが・・・プレイが前作の「禁忌〜」とかぶるとこが。剃と二輪・・・もし、エロ双子シリーズで次回作があるなら、もそっと違うプレイを(願)

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