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2009年11月 7日 (土)

センチメンタルガーデンラバー

「センチメンタルガーデンラバー」
小椋 ムク 原作

フジ:近藤 隆
比呂:神谷 浩史
シマ:岸尾 だいすけ
滝:中村 悠一

野良猫のフジは名前をつけてくれた優しくて綺麗な人間の比呂が大好き。ずっとそばにいたいけれど比呂のところには時々くる恋人らしき男がいた。その男が比呂に乱暴することをフジは知っている。しかし、猫だから何もできない。比呂を守る体が欲しいと、願うフジにある日・・・。

あずきさんオススメの作品happy01聞く機会があったのでさっそく聞きましたnote
野良猫・フジと仔猫のシマ、そして後日談の三話収録されてます。

まずは、フジ編。
一途に一生懸命、比呂を慕うフジ。恋人に乱暴される大好きな比呂を、強く守りたいと願うも、猫であるフジには何もできないんです。そんな自分にやきもきするフジは、神様にお願いします。比呂を守れる体が欲しいと・・・そして、願い叶い一定の時間だけフジは人になれるようになります。
フジの一途さがとっても可愛くて、好感がもてます。ほんと比呂が大好きなんだなぁ〜っていうのが、言葉や態度に色濃く表れてるんです。比呂の優しところや雰囲気が、とっても心をあったかくさせてくれますconfident
シマ編。
比呂への初恋やぶれて、とぼとぼと歩いている最中にシマは、滝の鞄に偶然落ちてしまいます。
そこから始まるのです。滝の優しさに徐々に惹かれていくシマ。しかし、滝はシマと同じ名前の元・恋人と別れたばかりでした。いまだ元・恋人に未練を残す滝にシマはどうにか言葉を伝えようと、人間になることを神様に祈ります。そして人になったシマは、滝に元・恋人の伝言を伝えようてします。
こちらは、シマがとても切なくて、胸がきゅーbearingとなってしまいました。シマの思いが伝わるといいなぁ〜と切実に思ってしまいました。シマが滝に対してとても健気でweepでも、ちゃんとハッピーnoteですよ。

最後は、フジとシマの再会編といったらいうのかな?幸せになった二匹が、ひょんなことから再会します。お互い幸せになったことを実感!って感じでしょうかhappy01フジと比呂。シマと滝。それぞれ甘々でラブラブheart04です。

どの話も、とても心あたたまるお話でした。例えるなら、春のぽかぽか陽気sunでしょうか(笑)キスのみなんですが、逆にエッチシーンはないほうがいいです。
一生懸命、相手を思う素敵shineなお話でした。

近藤さん&岸尾さんの猫はタイプは違えども、どちらもとってもキュートheart01
神谷さんの比呂の天然系のやわらかい感じがいい雰囲気なんです。
中村さんの滝にメロメロにされてしまいましたsmile

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コメント

お。聴かれましたかhappy01
聴き終わった後、ほっこり温かい気持ちが生まれてますよねconfident
わんこ派の私でも、この子達を「ぎゅっheart01」としたいと思っちゃいますsmile メンコイですcat

漢字の縞役 立花慎之介さんの柔らかい声も素敵ですnote
「世界が終わるまできみと」では、音響さんに『エロいshineエロいshine』と言わせましたよ(笑)

投稿: あずき | 2009年11月 8日 (日) 19時19分

聞きましたnoteとっても素敵shineな作品でしたよhappy01BLにもこんなにあったかい作品があるんですね。たまに、こういう作品も聞くべきですねhappy01
立花さんのその作品、気になりますね〜happy02

投稿: みこと | 2009年11月 8日 (日) 21時46分

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