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2010年2月 3日 (水)

カフェラテ・ラプソディ

カフェラテ・ラプソディ
「カフェラテ・ラプソディ」
川唯東子 原作

芹沢 基:鈴村 健一
津田・マクラウド・恵人:羽多野 渉
白石:小西 克幸

芹沢基はチビでそばかすの書店員。そんな彼が、時々お店に顔を出すノッポの青年とふとした事で知り合いに。
皆が避ける程の超強面の青年は、実は少女のように可憐な生活で・・・!?
乙女な男子攻×気後れ年上受の心が温まる少女漫画のような恋物語。

芹沢くんは自分の容姿に自信は持ってないんですが、性格美人さんですよ。
優しくて、面倒見がよくて、なかなかの好青年happy01みことは、そういう子は大好きですnoteただ、自分の容姿のコンプレックスから、恵人と誤解が生じすれ違うことも。
一方の恵人ですが、見かけとは逆に、儚げで乙女のようでした。何かで「乙女攻」と聞いたことがありましたが、その言葉がピッタリでした。基が好きで好きでたまらない、べた惚れなのがひしひしと伝わってきます。パタパタとしっぽを降る、気の弱そうな大型犬のイメージが(笑)
カフェラテのよーに、甘くて淡い恋物語でした。そして、聞き終わって胸がポカポカするほど温かくなりましたよhappy01

まだまだ、鈴村さんフェアは続いてますhappy02こういうキャラは、鈴村さんの声が生えますね〜heart04って、思うのはみことだけかなcoldsweats01
羽多野くんの恵人は可愛かった〜。でっかいゴールデン・レトリバーを想像してしまいました。キューっheart01と抱きつきたい気持ちになりましたよ(笑)

心温まる作品は、癒されますよhappy01

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