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2010年8月21日 (土)

ワケアリ

ワケアリ
「ワケアリ」
中原 一也 原作

浅倉 周二:三宅 健太
菅原 志岐:鳥海 浩輔


むくつけき男たちが押し込められたマグロ漁船。隔絶され欲望の捌け口がない船の上では、見た目のいい男はすぐに標的になる。
さっそく志岐という青年が狙われているようだ。船長の浅倉は彼の後を追うが、意外にも志岐は飄々とした態度で怯えた様子もなく、むしろ挑発的に浅倉を煽ってきて・・・。色っぽい眼差しを見せたかと思うと、安心したような顔は蠱惑的なまでに可愛い。しかし、志岐の謎めいた笑顔に潜む闇に、浅倉は厄介ごとの臭いをかぎとり・・・。


二枚にわたり、内容ぎっしりなお話でしたhappy01以前、小説の感想を書きましたが、今回はCD。
いや〜、なっちゃいましたかcoldsweats01
原作濃かったけど、音になるっても濃かったなぁsmile
お話の舞台が特殊で男くさいマグロ漁船。
志岐の魔性な魅力に、翻弄される浅倉の気持ちがわかりますよ(笑)
一枚目は、バイオレンスな内容で、志岐のワケアリなお話。
二枚目は、大自然(海)なお話。
まったくテーマ(といったらいいのかな?)が違うお話でした。
内容が濃いのはもちろん、Hも濃かったなぁsmile

三宅さん=漁師(力強い海の男ってことで)が似合いますよ。今まで、マフィアとかヤクザさんとかドスのきいたキャラばかり聴いてたんで、新鮮shine
正直、鳥海=志岐には聴く前から不安がありましたよcoldsweats02志岐の魔性さが出るのかな?なんて・・・心配無用。鳥海さんの魔性キャラやばいよ〜happy02あまり高い声の人が演じると、設定上、男くさい漁師の中では浮いてたかもしれないけど、鳥海さんくらいがちょーどいい印象を受けましたね。

定番の設定にマンネリを感じたら、たまにこういうのも聴いてみるのも、新鮮かもしれませんねsmile

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