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2010年10月28日 (木)

愛なら売るほど

「愛なら売るほど」
榎田 尤利 原作

藤野 泉:立花慎之介
飴屋 弘紀:杉田 智和
橘 未来男:川原 慶久

社会現象にもなった大ヒット漫画『愛売る』の作者・立花キャンディこと藤森泉は、十年ぶりに出席した高校の同窓会で、初恋の相手・飴屋と再会する。
相変わらず人気者の飴屋と、おどおどした自分が声を交すことができただけでも奇跡のようheart01でも、飴屋の「真実の愛なんて興味ないね」という言葉にはちょっぴり傷ついて・・・。


楽しい、楽しいラブコメでしたhappy02heart04
ちょっとヘタれた感な泉が、可愛くて可愛くて。
片思いしてた飴屋と、同窓会と引っ越しにより急接近。やっぱり、何か起こりますよねnote
のんけだったはずの飴屋が、自分が知らないうちに、泉に惹かれていく過程が楽しかったですhappy01
泉の担当編集、橘の言動にに嫉妬したり。けど、ある意味、橘が2人のキューピッドだったかもしれないです(こわもてのcoldsweats01)
会話のやりとりも、まるでア○ジャッ○ュのコントのよーに、会話は成立しているのに、会話の意味がそれぞれ違い、妙な誤解が生まれて、思わず笑ってしまいましたhappy01
笑顔になっちゃう、楽しい作品でした。

立花さん、可愛いんですよhappy02なんか、ちょっとヘタれた感じが、可愛さをアップupさせるようcatface
杉田さんの飴屋は、なんかカッコいいんだけど、笑えましたsmile

最近、重い作品ばっか聴いてたんで、おかげで気持ちは浮上upシリアスもいいけど、ラブコメは明るくしてくれますよ。

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